イベント情報

子ども食堂が生まれるきっかけを子どもたちから見た世界を通して描いた物語。

3月23日(土)より東京・岩波ホールほか、全国順次ロードショー!

▽公式サイト▽

https://kodomoshokudo.pal-ep.com/

#きっかけ

子ども食堂という言葉を耳にした事はありますか?

2015年頃からTVや新聞で、大田区の「気まぐれ八百屋だんだん」の近藤博子さんが開く子ども食堂が話題になり、当時都内10か所くらいだった子ども食堂が、今や全国2,000か所を超えているほど急増しているそうです。

それほどたくさんある子ども食堂ですが、共通点は近藤さんが始めた“子ども食堂”というネーミングと、子どもが一人でも気軽に訪れて無料または安価で食事を摂ることができる場所という点だけです。

また、貧困家庭の子どもたちのための場所、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、それだけではありません。両親が共働きでご飯を一人で食べる子、地域の大人や友達との交流を楽しみに来る子、仕事帰りに週1回だけ夕食づくりをお休みして来店する親子など、地域のコミュニティの場としても役割もあります。

そのため、開催場所や営業日、値段、そして、子ども食堂を始めたきっかけなども地域によって様々です。

この子ども食堂ブームの中で、私たちは何ができるだろう?と思ったとき、運営者の「広がることはうれしいけど、ブームで終わる不安もある」という声を目にしました。大人の自己満足で終わらないために、映画を通して何を伝えたらよいのか?
私たちなりに考え、この映画を企画するにあたり、子ども食堂が必要とされる現代社会の問題点を子ども視点で描くことにしました。
一過性のブームで終わらせないためには、子どもも大人も一緒に、なぜ子ども食堂が今の日本で必要とされているのか、その根本的な問題を一緒に感じ、もしかしたら困っているかもしれない身近な人や友人の事を気に掛ける機会になってほしいとという思いを映画に込めました。

#こんな人にオススメ 
この映画は、これまで子ども食堂に関わったことのある人、子ども食堂へ通っている人、子ども支援に積極的に参加している人はもちろん、子ども食堂や子ども支援に興味はあるけど、いつも思うだけで何もできないんですという方にも、ぜひご覧いただきたいです。

私たちも皆さんと同じように、子ども食堂について知らないことも多くあります。でも、このようなイベントを通して、いろんな方の意見や感想、思いを聞くことによって、少しずつできる範囲のことからはじめたり、皆さんが知るきっかけ作りになれればうれしいと思っています。

この映画は小学生の子どもたちが主人公なので、お子様とのご参加も歓迎です。(今回は小学校1年生以上のお子様に限らせていただきます)
今の社会は大人たちの責任ですが、未来は子どもたち自身のものでもあります。

ぜひ一緒に映画を見て、映画の感想や子ども食堂についてお話しませんか?
 

 
 
 

特別ゲスト:足立紳さん(脚本)

 

イベント情報

子ども食堂が生まれるきっかけを子どもたちから見た世界を通して描いた物語。

3月23日(土)より東京・岩波ホールほか、全国順次ロードショー!

https://kodomoshokudo.pal-ep.com/

#きっかけ

子ども食堂という言葉を耳にした事はありますか?

2015年頃からTVや新聞で、大田区の「気まぐれ八百屋だんだん」の近藤博子さんが開く子ども食堂が話題になり、当時都内10か所くらいだった子ども食堂が、今や全国2,000か所を超えているほど急増しているそうです。

それほどたくさんある子ども食堂ですが、共通点は近藤さんが始めた“子ども食堂”というネーミングと、子どもが一人でも気軽に訪れて無料または安価で食事を摂ることができる場所という点だけです。

また、貧困家庭の子どもたちのための場所、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、それだけではありません。両親が共働きでご飯を一人で食べる子、地域の大人や友達との交流を楽しみに来る子、仕事帰りに週1回だけ夕食づくりをお休みして来店する親子など、地域のコミュニティの場としても役割もあります。そのため、開催場所や営業日、値段、そして、子ども食堂を始めたきっかけなども地域によって様々です。

この子ども食堂ブームの中で、私たちは何ができるだろう?と思ったとき、運営者の「広がることはうれしいけど、ブームで終わる不安もある」という声を目にしました。大人の自己満足で終わらないために、映画を通して何を伝えたらよいのか?
私たちなりに考え、この映画を企画するにあたり、子ども食堂が必要とされる現代社会の問題点を子ども視点で描くことにしました。
一過性のブームで終わらせないためには、子どもも大人も一緒に、なぜ子ども食堂が今の日本で必要とされているのか、その根本的な問題を一緒に感じ、もしかしたら困っているかもしれない身近な人や友人の事を気に掛ける機会になってほしいとという思いを映画に込めました。

#こんな人にオススメ 
この映画は、これまで子ども食堂に関わったことのある人、子ども食堂へ通っている人、子ども支援に積極的に参加している人はもちろん、子ども食堂や子ども支援に興味はあるけど、いつも思うだけで何もできないんですという方にも、ぜひご覧いただきたいです。

私たちも皆さんと同じように、子ども食堂について知らないことも多くあります。でも、このようなイベントを通して、いろんな方の意見や感想、思いを聞くことによって、少しずつできる範囲のことからはじめたり、皆さんが知るきっかけ作りになれればうれしいと思っています。

この映画は小学生の子どもたちが主人公なので、お子様とのご参加も歓迎です。(今回は小学校1年生以上のお子様に限らせていただきます)
今の社会は大人たちの責任ですが、未来は子どもたち自身のものでもあります。

ぜひ一緒に映画を見て、映画の感想や子ども食堂についてお話しませんか?
 

#映画概要
”子ども食堂”が必要とされる現代社会を、子どもの視点から描いた物語――。
豊かに見える今の日本社会のひずみを受け、満足な食事をとることのできない子ども達がいることをご存知でしょうか。
そんな子どもたちの拠り所となる“子ども食堂”が、地域の新たなコミュニティの場として全国各地に広がっています。なぜ今子ども食堂が必要とされているのか…。
そのテーマを子ども視点から描き出したのは、『火垂るの墓』で戦禍のなか精一杯生きる兄妹と向き合った日向寺太郎監督と、2014年『百円の恋』(武正晴監督)で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した脚本家の足立紳。2年に渡る脚本づくりを経て、弱者に不寛容な現代社会でも、子どもの純粋な気持ちは社会を変えることができるかもしれない、という希望が見える作品が誕生しました。
そしてダブル主演の藤本哉汰、鈴木梨央らの瑞々しい姿、ユウトの両親を演じる吉岡秀隆と常盤貴子の温かい眼差しが心を打ちます。

日向寺太郎 監督

〇あらすじ〇
希望を捨てたくないこども達は驚くべき行動にでた――。
小学5年生のユウトは、食堂を営む両親と妹と健やかな日々を過ごしていた。ある日、河原で父親と車中生活をしている姉妹と出会ったユウトは、怪訝な顔をする両親に、2人にもごはんを作ってあげてとお願いした。久しぶりの温かい食事に妹のヒカルは素直に喜ぶが、姉のミチルは覇気のない目をしたままだった。
数日後、姉妹の父親が2人を置いて失踪し、ミチルたちは行き場をなくしてしまうが、ユウトは姉妹と意外な行動に出始める――。

『こどもしょくどう』× 日本橋映画祭 

2019/1/19(土) 15:00〜17:50

《イベント概要》
日時:2019/1/19(土)  15:00 - 18:00
参加費:無料(※映画鑑賞後にご感想を伺ったり、簡単なモニターアンケートにご協力いただきます。)
場所: 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階 サイボウズBar
定員: 40名
登壇:映画「こどもしょくどう」脚本家 足立紳さん、スタッフ
主催 :映画「こどもしょくどう」× 日本橋映画祭

 

《2019//1/19(土)タイムテーブル》
14:30  開場 
15:00  イベント開始、ご挨拶、イベント概要説明(15分) 
15:15  『こどもしょくどう』 上映開始(93分)
16:48  上映終了、休憩(10分)

17:00 懇親会、足立紳さんゲストトーク、質疑応答など(30分)
17:30 中締め
17:50 閉場、締めのご挨拶

 

#プロフィール 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画「こどもしょくどう」脚本家 足立紳
1972年生まれ、鳥取県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)を卒業後、相米慎二監督に師事し、助監督などを務めた後、フリーランスの映像制作スタッフ、演劇活動を経てシナリオを描き始める。2014年に脚本を務めた映画『百円の恋』が、東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門で作品賞、第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞など数々の賞を受賞。2016年、『乳房に蚊』(幻冬舎)で小説に初挑戦。 2016年、『14の夜』で映画監督デビュー。

 

映画「こどもしょくどう」製作委員会スタッフ
株式会社パル企画 山田智恵
「こどもしょくどう」の製作・配給会社の配給宣伝を担当。
映画の企画がはじまった2015年から、子どもや社会の貧困対策についてこの映画がどんな役割を果たせるのか、簡単なテーマではないだけに悩んできました。でも、映画の公開を決めてくれた劇場の方が子ども食堂に関わるようになった姿から、映画を観た先に生まれる何かがこの映画にはあると教えてもらいました。今回このような機会をいただき、色んな沢山の方とお会いできるのを楽しみしています。http://pal-ep.com


森 信一郎
サイボウズ株式会社 コーポレートブランディング部所属 サイボウズ式と日本橋映画祭担当。日本橋映画祭は映画となにかを組み合わせてザツダンを楽しむ映画祭です。複業で企業向け映画研修のファシリテーターを担当しています。 http://portrait-c.com/ode/facilitator/
 
#日本橋映画祭とは?
サイボウズの映画部が運営しています。映画との出会いをつくり、映画の多様な楽しみ方を広げてければと考えています。一緒に映画鑑賞する体験をきっかけに、映画について語ったり、テーマに沿って何かをつくったりして、今後別の活動に繋がったり、気楽に懇親が深まるとうれしいです。皆様のお越しをお待ちしております。日本橋映画祭に持ち込み企画あれば歓迎します! https://nff.qloba.com/
 
※東京日本橋タワーの入館手続きが必要なので、申し込んだ方には別途ご案内します! 7階の入館ゲートになるべくスタッフがいるようにいたしますので、ご不明点あればお声がけください。

※映画を見ながら、お持ち込みいただいた食べ物や、飲み物を召し上がりいただいてもOKです。

※お子さんと一緒のご参加を歓迎いたします!ベビーカーでのご来場や鑑賞も可能です。
 ただし、託児施設は無く、専用スタッフはいないのでご注意ください。
※オムツ替え用の専用スペースはございませんが、多目的用のトイレはフロアにございます。
※当日撮影させていただいた写真及び動画は、後日イベントレポートとしてWeb記事やWebムービーとして編集し掲載する予定です。不都合ある場合はスタッフまでお声がけください。

※キャンセルのご連絡、ご要望、ご質問がある場合は日本橋映画祭 Facebookページの「メッセージを送信」よりお問い合わせください。https://www.facebook.com/NihonbashiFilmFestival/
※サイボウズBarは映画専用の環境ではないため、画質、音質が不安定になったり、Barの外の光が入り込むことがございます。恐れ入りますが、ご了承いただけますと幸いです。
※別途ご送付する入館バーコードの補足です。東京日本橋タワー7階でスマホで表示するPDFもしくは紙に印刷したバーコードを持参いただき、入館端末のバーコードリーダーにバーコードをかざし「QRコードの入った入館証」を発行してください。そのQRコードを駅の改札のような入館ゲートにかざしてエレベーターフロアに入り27階まで上がってきてください。複数名でご来社いただいた場合は、ご来社前に複数名分同じバーコードを用意しても入場いただけます。また、7階の入館端末で1枚のバーコードを使い、複数回バーコードリーダーにかざすことで複数枚QRコードを発行できるので必要人数分発行いただき、ご入場ください。 

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